J-BOXマスク製造工場の風景<1>

今日はJ-BOXマスクがどんなところで作っているか、紹介します。

J-BOXを生産している会社は、2011年6月に設立し、当初は帽子の製造に特化しておりました。4億元(約60億円)を投資し、建物面積166,000平方メートル、生産設備750台、800人以上の従業員を抱え、年間帽子類500万件以上を生産し、売上は9,000万元(約14億円)。

オーナーは20年以上も日本と深い付き合いをしてきた人物のため、過度な成長を追い求めるのではなく、品質を重視し、DISNEY、CONVERSE、FILA、TOMMY HILFIGGE、EMPORIO ARMANI、PONY、CASTANO、MILSA等国内外多数のブランドのOEMを受けておっております。

マスク製造に関して、まだまだ新米ですが、持ち前の品質重視を軸に、今ではみんなが認める高品質マスクの製造工場となっています。

使った多くのお客様から、「路上で売られている商品と違い厚みがあって、安心して使える」「匂いが全くなく、清潔感を感じる」といった声が多く寄せられました。

一方で、稀に紐が取れるという指摘もあり、こちらに関しては、日々製品改良、検品強化などの改善を続けています。

工場で丁寧に、一生懸命仕事している皆様の様子が少しでも伝われたと思い、写真も用意しました。いいねしてあげてください。

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