モデルナ製ワクチン保管上の注意点とメーカーの外箱をそのまま収納できるインナーバッグについて

投稿者 : OnlineshopJ-BOXオフィシャルストア on

こんにちは!!J-BOX オフィシャルストアのミネです。

雨が続いている中、感染のリバウンドも懸念されている中、皆様もくれぐれお気をつけくださいませ。

さて、今日は、モデルナ製ワクチンを保管・運搬に適したインナーバッグをご紹介させていただきます。

その前に、モデルナ製ワクチンについて、再度整理させていただければと思います。下記画像の赤枠をご確認ください。

自衛隊中央病院の調査では、モデルナ製ワクチンの副作用は、わずか0.19%という結果が出ております。また、重症となった人がいなかったということです。ファイザー製ワクチン並の効果があります。

7月に入ると、供給量が少なくなる見込みですが、いずれ再開するのではないかと思います。ファイザー製ワクチンと同じ、mRnaワクチンに属されているが、メーカーからの出荷単位(流通最小単位)ファイザー製ワクチンと大きく異なっています。

ファイザー製ワクチン1箱には、バイアル数が195本入っていることに対し、モデルナ製ワクチンの外箱1箱には、バイアル数10本しか入っていません。つまり、もともと小分けされているのです。

では、モデルナ製ワクチンの外箱(メーカー仕様)をみてみましょう!!

下記赤枠内は、モデルナ製ワクチンの外箱のサイズとなります。

実物の写真はこちらになります。

そう、画像の箱には10バイアルが入っています。

さらに、モデルナ製ワクチンの取り扱い上には、大事なこと二つがあります。下記画像をご確認ください。

一つ目は、温度管理。

二つ目は、遮光性。

ここでは、一度整理します。

1、モデルナ製ワクチンの外箱には10バイアルしか入ってない、もともと小分けされています。

2、保存するには、2-8度の環境が必要です。

3、遮光して保管する必要があります。

現場でのオペレーションは、下記2種類が考えられます。

一つは、バイアルをメーカーの外箱から取り出さずに、外箱のままを保存します。

もう一つは、バイアルをメーカーの外箱から取り出して、モデルナ製バイアルホルダーに移してから保存します。

当社は、上記二つのオペレーションにそれぞれ適した製品を開発し、発売しました。

バイアルをメーカーの外箱から取り出さずに、外箱のままを保存したい接種会場に対し、モデルナ製ワクチンの外箱をそのまま収納できるインナーバッグを提供しています。下記の画像をご確認ください。

緩衝材を使えば、モデルナ製ワクチンの外箱を4箱収納可能です。さらに、自前用意した緩衝材も使用可能なため、現場のコスト削減にもつながります。緩衝材として使えるもの:スポンジ、気泡緩衝材、発泡プラスチックなど

外箱4箱分を入れて、保存できます。さらに、取っ手もついており、遮光性もあります。

製品ページは、こちらになります。

https://wish2020.jp/collections/bio-mission-m/products/moderna-inner5

モデルナ製バイアルホルダーよりやや高いですが、ファイザー製バイアルホルダーも収納可能なため、汎用性を意識したインナーバッグです。

 

さらに、モデルナ製バアルホルダーに移してから保存する現場に対し、モデルナ製ワクチン専用のバイアルホルダーを提供しています。さらに、今後、同じ接種会場でもファイザー製ワクチンとモデルナ製ワクチンを併用すると見込んで、従来と異なった本体カラーのバイアルホルダーを開発しました。

詳細は、下記ブログにてご確認くださいませ。

https://wish2020.jp/blogs/news/moderna-pfizer

次回は、巡回接種に適した保冷ボックスをご紹介したい思います。

では、また、お会いしましょう!!

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