職域接種における「J-BOX BIO MISSION」の活用シーンをまとめました!!

企業や大学の主導で実施する新型コロナウイルスワクチンの「職域接種」が6月21日に本格始動します。

全国範囲内で拡大している職域接種について、ワクチンや備品は各社の希望に応じて政府が供給する予定です。しかし、打ち手となる医療従事者や接種会場の確保、予約管理、ワクチンの保管や社内運搬などのオペレーションは会社側で行う必要があります。

ファイザー製ワクチン、モデルナ製ワクチンについて、同じmRNAワクチンに属していますが、それぞれ異なった特性を持っているため、運搬、保管及び使用上に注意しなければならないことも多く、混乱が起こりやすいことが現状です。特に、ディープフリーザーに起因する保管ミスが多発し、貴重なワクチンの廃棄を招いてしまうことがニュースでも多く取り上げられています。大規模な職域接種の実施は、企業にとって大きなチャレンジになります。

■温度管理ミスによるワクチン廃棄のニュースが相次ぎ

 

 

今回の職域接種で使用する武田/モデルナ社のワクチンの特性については、下記ご参照ください。

https://wish2020.jp/blogs/news/company

ワクチンの保管や運搬で悩んでいる企業の担当者が当社への問い合わせが増えている中、モデルナ製ワクチンに対応した関連製品を開発し、発売に至りました。


いよいよ本題である職域接種におけるJ-BOX BIO MISSIONの活用シーンについて紹介したいと思います。

 

 職域接種における「J-BOX BIO MISSION」活用イメージまとめ

・コンセント・電流・電力を確保する必要なし

J-BOX BIO MISSION→一般冷蔵庫でも凍結できる保冷剤を使用しているため、企業内の冷蔵庫をそのまま使用可能で、専用のコンセント・電流・電力の確保が不要になります。

 

・停電による保管事故の発生が避けられる

J-BOX BIO MISSION →保冷剤を使っているため、停電による保管事故が発生しなくなります。また、予備の保冷剤を入れ替えるだけで冷凍庫と同様な恒温効果を得られます。

 

・企業や大学内で、保管場所から接種会場へのワクチン運搬が便利

J-BOX BIO MISSION →接種人数に応じて、保冷ボックスか、インナーバッグもしきはバイアルホルダーだけ移動させることで運搬を実現可能です。

 

・遮光性、振動に強いデザイン

J-BOX BIO MISSION →クッション性のあるバイアルホルダー、バイアル外箱をそのまま収納できるインナーバッグを使えば、遮光性・振動への心配が不要になります。

 

・容量が大きい

J-BOX BIO MISSION →バイアルホルダー30本収納可能です。J-BOX BIO MISSIONには、デフォルトでは、バイアルホルダー2個付いているため、最大60バイアルを収納可能です。インナバッグが武田/モデルナ社ワクチンの外箱をそのまま収納できる、1インナバッグで4外箱(バイアル40本)、最大8外箱(バイアル80本)を収納可能です。

 

いかがでしょうか。ぜひ、当社の「J-BOX BIO MISSION」がお役に立てれば幸いです。
ご質問などございましたら、下記までご連絡くださいませ。

・会社:匯智徳康株式会社(カイチトクコウカブシキカイシャ)
・担当:徐(ジョ)
・電話:048-229-0627
・メール:jo@wrconsulting.jp

では、また次回。

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