台風14号、今日も九州に上陸、ワクチンの保管にも暴風雨への備えが必要

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ニュースによると、台風14号は、16日(木)は九州の西の海上をゆっくり北上し、17日(金)午後には対馬海峡付近で温帯低気圧に変わるとの予想です。

九州から近畿では午後ほど雨の降る範囲が広がるでしょう。局地的には発達した雨雲がかかり、雷を伴ってザッと強い雨が降ることもありそうです。また四国など太平洋側では、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降る所もあるでしょう。午前中、雨が小康状態となる時間帯に、家の周りの掃除、懐中電灯の準備など備えをして下さい。

台風に起因する停電、土石流、河川氾濫などの自然災害が、夏の日本では少なくないです、コロナ禍の下では、人命や財産がもちろん万全な態勢で臨まなければなりませんが、今年は、人命、財産の他に、新型コロナウィルスのワクチンも万全な態勢で臨むべきだと思います。皆さんがすでにご存知かと思いますが、世界的にワクチンが不足しており、日本に入ってくるワクチンもそれほど充足に言えません。

そのため、高価かつ貴重なワクチンを無駄なく活用できるよう、自治体、医療機関、企業、大学など接種を行っている団体にとっては一つの課題でもあります。特に、現在、主流となっているファイザー、モデルナ製ワクチンは、mRNAワクチンのため、保管上における温度管理が非常に厳しいです。

コンセントが落ちたや冷凍庫の不具合などによるワクチン廃棄のニュースが、マスコミでも多く取り上げられています。

当社としましては、通常の冷蔵庫、ディープフリーザーの他に、ワクチン用保冷ボックスを設置した方が良いかと思います。

電源不要、手軽に移動できるなどの利点から、台風が到来する前に冷蔵庫、ディープフリーザーに保管されているワクチンを保冷ボックスに移せば、停電による温度上昇などのリスクへの心配が不要になります。

 

 

 

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